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例大祭12オフレポ ~当日編~

 というわけで、予告していた通りイベント当日の模様を振り返っていきたいと思います。

 朝。ホテル隣の蕎麦屋が開店前だったので、諦めてコンビニでパンを買って電車に乗り、K-U.E氏、higuma氏とビッグサイトまで。K-U.E氏は別サークルの手伝いで入るためにここで分かれ、higuma氏と会場まで向かいました。サークル入場開始きっかりくらいに現地入りし、若干列に並んだりしつつも無事会場内に入りました。
 テーブルに貼られたシールを頼りに自分のスペースを探したのですが…ここで大変なことに気づきました。
 お誕生日席です。
 初参加にも関わらず、何故かお誕生日席だったのです。
 いや事前にチェックしろよという話ではありますが、番号さえ分かってれば現地でどうにでもできるしと高を括っていたところにまさかの不意打ちでした。ええ、まぁ余ってたんでしょう。動揺こそしましたが、さして問題なく設営を完了させました。

 自分のスペースを作り終えたところで意気揚々と挨拶回り。二年前にもご挨拶に伺ったFULEさんが、今回はサークル参加ということでお会いしに行ったんですが、入れ違いになる不幸。とりあえずスペースにいた別の方に自分が来たことだけ伝えていただき、ひとまず別のスペースへ。
 次に向かったのは、東方Peanutsで知られるサークル「あるちゃーむ」のちゃむぺいさんのところでした。昨年の紅楼夢でも、食べる名刺こと生せんべいをお渡ししていたのですが、やはりインパクトが強かったか、お菓子出した瞬間に思い出していただけたようでした。自分の本を持ってご挨拶するのは初めてだったのですが、畑違いの小説本と交換で新刊をいただいてしまったどころか、お菓子のお土産までいただいてしまうという大変恐縮な体験をしてしまいました。
 その後、お馴染みのミヤシタさん、まゆげ犬さんのスペースにもご挨拶に。生せんべいと小説本を叩きつけ新刊を頂いていく駄目な人と化しました。名華祭でご一緒したツギハギリンゴさんのスペースにも伺いましたが、こちらでは本は既に渡した後だったため、生せんべいだけ押し付けて帰りました。
 また、pixivの方の小説グループメンバーでもある「釣球係」の海苔缶さんのところにもお邪魔しました。グループ立ち上げ初期から長いこと活動にはノータッチだったのですが、気づいたらグループで寄稿本を作ったという話を聞いて伺いました。こちらでは生せんべいと本を渡し、代わりに件の寄稿本をいただきました。また同様の企画があれば、その時は是非参加したいものです。
 開場前にもう一度、とトライしたところ、今度はスペースにFULEさんが戻られていました。歓喜しつつご挨拶し、こちらでも生せんべいと本を受け取っていただきました。またFULEさんからも、イラスト本(しかも先着特典付き)とお土産のお菓子をいただいてしまいました。しばしスペース前で歓談させていただきましたが、色々と嬉しいお言葉をかけてくださいました。いつか機会があれば、ご厚意に甘えさせていただきたいです。

 一通り事前に決めていた挨拶回りを終えた後は、スペースに戻って一般入場に向け待機、すぐに入場開始時間となりました。
 正直なところ、開始十分とか十五分に関しては、小説サークルが固まっている点や会場そのものが大幅に広い影響を受けてか、人の密度は名華祭より大人しかったです。ただ、入場口から雪崩れ込む人波には圧巻されましたが。
 一般入場後しばらくしてから、のえいーのさんが一度いらしてくださいました。二〇一三年紅楼夢の合同誌以来となる再会です。しばし談笑を挟み、CDをいただいてしまいました。
 買い子に出していたhiguma氏が戻ってから、しばらくお買いものがてらぶらついてみたのですが、良さげな表紙の小説本をお隣の島で見つけ、軽く立ち読みしてお買い上げ。さわりだけでも物凄いオーラを感じ、スペースにいらした和泉亮さんにご挨拶させていただきました。他にも何か所か回ってみた後、K-U.E氏が売り子を担当しているぽかちゅさんのスペースに足を運びました。友人が何か被ってたことを除けば概ね平和でした。

 再びスペースに戻ってhiguma氏を送り出し店番をしていたところ、創想話レビューで知られるあおこめさんがいらっしゃいました。前回名華祭でも、併設イベント幻想郷フォーラムの方にいらしていた方です。考察クラスタの皆様方に関するお話(特に鈴奈庵放火クラスタがちょっと理解追いつかない)を色々していただきつつ、自分の本も手に取っていただけました。
 その後、前日からはしゃいでいたツケか半分寝かかっていたところに、以前合同誌でお世話になった「空想テレグノシス」のシロトさんが、ベストタイミングで缶コーヒーの差し入れとともにいらしてくださいました。最近の動向についてしばらくお話しつつ差し入れのエメマンをぐびっといかせていただきましたが、缶がアルミになるのに合わせて味の調整でもしたのか、以前より美味しく感じました。昨冬から出てきた三ツ星プレッソも自分の中では評価が高かったのですが、これも併せて最近geogea株が鰻登りです。
 イベントもそろそろ終わりかという頃、pixivのグループの方の宣伝を見たという方がいらっしゃいました。せっかく本を買っていただいたので、名刺の交換も兼ねて相手方のスペースまで案内していただきました。いらしてくださった狐猫犬さんのマリアリ本を購入するとともに、挿絵を担当していた武器は装備しないと意味はないさんともしばし歓談。
 その後、もう一度FULEさんのスペースへ。きちんとしたご挨拶がまだだったお連れの方と名刺を交換していただきました。実はpixivの方の相互フォロワーであるひなさんだったのですが、名刺もらったその場で気づけなかったのは痛恨の極みです…とはいえ、イベント終盤まで楽しい思いをさせていただきました。

 そんなこんなでイベント終了。その後はまゆげ犬さんたちのグループに合流し焼肉オフしましたが、割愛。解散後はK-U.E氏、higuma氏たちと地元まで帰ってきました。

 今回のイベントは、自分にとって本当に得るものの多いイベントでした。サークル単独でのイベント初参加に関しては名華祭があったものの、大型のイベントへの参加は初めてだったため、やはり緊張しましたね。それと同時に、単独で本を頒布できる立場として改めてお会いした方も多く、そういった方々と僅かながらこれまでより近い立場でお話することができたかな、とも思います。また、今回の例大祭で初めてお会いした方も沢山おりました。そういった方々とも、今後より一層親睦を深めていけたらと思います。
 一方、課題も感じました。名華祭では小説サークル自体が多くなかったこともあってか、本当に大勢の方に本を手に取っていただけましたが、本例大祭では(具体数には触れませんが)売れた部数自体は名華祭よりも少ない結果となりました。これは純粋に、周りがより"強力"だったことが原因でしょう。それは例えば知名度であり、表紙のデザインであり、スペースのレイアウトであり、当然内容のクオリティの問題でもあります。自分のサークルと周囲とを見比べることで、まだまだ改善すべき点があるなと感じました。
 特に表紙に関しては、構図や文字の入れ方、そのデザインといった、自分が担当した部分に関して非常に大きな差があったように思います。せっかく素敵なイラストを手掛けていただいたのですから、それに見合う完成形を作りだせるよう、精進していきたいと思います。

 大変長くなりましたが、改めて書き起こすと本当に素晴らしいイベントだったと感じました。次に本を作りサークル参加するのがいつになるかは分かりませんが、次回はより良い作品を皆様にお届けできるよう頑張ります。それでは、またお会いしましょう
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例大祭12オフレポ ~前日編~

 はい、終わってしまいましたね、例大祭。参加者の皆様、また運営スタッフの皆様、お疲れ様でした。

 今回もオフレポを書いていこうかと思ったんですが、ちょっぴり長くなりそうだったんで前日と当日に分割してみることに。まずは前日の様子から振り返ってみましょう。
 5/9土曜日、朝っぱらからいつものK-U.E氏、higuma氏と名古屋駅で待ち合わせ、新幹線に乗り込みました。今回の例大祭は特に前日オフの予定などもなかったため、ぶらっと観光することにしていたのです。
 東京から電車を乗り継ぎ、昼前に着いたのは浅草駅。雷門を見に行こうという魂胆でしたが、とりあえず混む前に早めの昼食。天ぷら屋に入ってさくっとランチにしたんですが、二人が頼んだ天丼も自分が頼んだ親子丼も、かなりアツアツで美味しかったです。去り際に店のおばちゃんと談笑できたのも楽しく、また行きたくなるお店でした……が、名前を覚えていないという。場所は覚えてるんですけどね。浅草駅1番出口を出てまっすぐ雷門の方に行って、そのまま雷門を通り過ぎてなお直進、横断歩道を渡った先にある金物屋を通り過ぎて少し行ったところでした。ご近所に行く機会があれば是非、参考にしていただければ幸いです。

 昼食を終えた後、引き返していよいよ雷門へ。大門を潜って仲見世をぶらつきました。あの一種独特の、人は多いけど人酔いしない雰囲気がなかなか好きです。自分はおよそ三年前(前作「翠の旋律」発行直前)以来でしたが、ところどころ店構えが変わっていたような。
 仲見世を抜けさらに奥へ向かうと浅草寺。何やら護摩の最中とかで、割と混んでいました。賽銭箱に五円玉を放り込んで二礼二拍手一礼。いまいち上手く柏手が打てないのは内緒です。お賽銭も済ませた後、ノリでおみくじを引いたところ無難に吉でした。いつぞや凶を引いたことを思えば心穏やかなもんです。ちなみに連れの片方は大吉を引いていましたが、どっちかは敢えて伏せておきます。

 当初の予定では、この後目黒の寄生虫館に行く予定だったのですが、思いの外時間が早かったため、ついでとばかりに隅田川へ。アサヒの觔斗雲(やんわりした表現)やスカイツリーを遠巻きに眺めていましたが、「見えてんだしスカイツリー行けんじゃね?」という軽いノリでスカイツリーまで歩いてみることに。道中で人力タクシーのタフネスに関心しつつ、実際に足元まで辿り着きました。真下から見上げると、さすがに迫力がありました。
 で、ほとんど物見遊山で見に来ただけだったのですが、いざ着いてみたらオクトーバーフェストやってる最中でして。三人とも口を揃えて「仕方ないな」と呟きビールを一杯。まぁ、あれは不可抗力です。

 そんなこんな。位置的には目黒との間にホテルのある半蔵門があったので、先に寄って荷物を預けて行こうということになりました…が、改めて時計を見るといつの間にやら15時過ぎ。ホテル寄って荷物置いてから目黒行っても寄生虫館行く暇なさそう、という本末転倒具合。あの、いやまぁ。またの機会に行きたいと思います。
 その後K-U.E氏は他グループで夕食を食べに一人で目黒へ。自分はhiguma氏と秋葉原へ向かいました。だらけとらしんばんをちょろっと覗きつつ、神田明神のお祭りの列を追って御茶ノ水あたりまで歩いていきました。馬も何頭か歩いて行きましたが、個人的には仔馬が混じっていたのがちょっと驚きでした。
 自分たちはその後、御茶ノ水でつけ麺を食べて帰還。K-U.Eも遅れてホテルに戻ってきました。その後でまた三人して缶ビールで晩酌したりもしましたが、まぁビール一本くらいじゃ大して酔いませんし。

 あとは日付が変わったあたりで、翌日に備えてさっさと寝ることにしました。その当日の話については、また後日ということで。今日のところはこれくらいで。後半もお楽しみいただければ幸いです

イベントのお話

艦これ-278 - コピー

 固定編成なしでE5甲クリアしたりしてました。辛かったっす。

 えー、のっけから関係ない話ですみません。あれだ、例大祭の話をしましょう。
 以前の告知通り、「EDStudio」は今週末の第十二回博麗神社例大祭に参加します。スペースは「き-08b」、前回名華祭にて頒布した小説短編集「四隅の鋭角」の頒布を行います。以上。

 先月の名華祭では、思っていた以上にたくさんの方がスペースに足を運んでくださいました。遅ればせながら、感謝申し上げます。自分のスペースだけでなく、イベント全体がとても盛況だったような印象を受け、その点についても喜ばしく思いました。
 私自身は、当日になって荷物を満載した鞄が開かなくなり、急遽鍵を破壊して家を飛び出したとかいう笑えない事態に見舞われたりもしましたが。

 そんなわけで、来る5/10、例大祭の会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。それでは

 追記:イベント完走しました
艦これ-283 - コピー
プロフィール

えどわーど

Author:えどわーど
サークル「EDStudio」代表のえどわーどと申します。まったりゆっくり更新していきますので、よろしければお付き合いください

pixiv えどわーど
twitter @Edwordsparrow

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