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名華祭11とその他

 はい、皆様お久しぶりです。えどわーどです。

 そんなわけで、以前に少し触れた内容ですが、来る四月二日に開催される東方名華祭11にて、無事スペースを頂くことができました。E-34にてお待ちしております。
名華祭11サクカ
 なお新刊はありません。
 …って言うと、正直わざわざここへ確認しに来て下さる方にとっては「じゃあいいや」にしかならないんだよなぁ。ちなみに次作はノロノロと執筆中。目標は今年の紅楼夢あたりです。期待せずにお待ち頂ければ。

 あとは近況をぼちぼち。
 近況というか、今週末発売のMHXXがだいぶ楽しみになってきてます。ド下手なりに長々と遊んでおりますが、今度はスタイルもさらに増え、これまで使ってきた武器種も一層使い込めるようになりそうです。あと、何気にすごく待ち遠しいのがべリオ装備とべリオ武器。3Gの頃には主にデザインが理由で愛用していたので、是非とも作りたいものです。
 モンハン以外だと、春配信とされてきていたマギアレコード。6週連続CMも始まり、この調子だと四月末か五月くらいかなと予想しています…が、不安なのが容量。現在使っているiPhoneが、買った当初はそこまでガッツリゲームをやる気がなかったこともあり16Gモデルだったのですが、気が付いたら自由領域の約半分をFGOに食われているという事実。動作にはそこまで不安を感じていない中で買い替えに走るかは微妙なところですが、先のことを思うと選択肢には入れておこうかな、とか。

 そんなこんな。とりあえず名華祭では新しい何かをお見せする用意はありませんが、気が向いた方はお越し頂けると幸いです。それではまた
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死ぬほど雑記

 皆様、新年あけましておめでとうございます。えどわーどです。
 もう22日だぞ俺。

 心底遅くなりましたが、昨年の紅楼夢12では大変多くの方に当サークルの本を手に取って頂くことができました。既刊、新刊いずれについても、ご購入くださった方々には厚く御礼申し上げます。
 とはいえ、調子ぶっこいた私がかなり過剰な発注をかけたため、実のところまだまだ在庫は残ってございます。これらにつきましてはまた改めて告知を打つつもりではありますが、恐らくは四月の名華祭、そして五月の例大祭で再度頒布する予定であります。詳細が決まるまで、今しばらくお待ちください。
 ちなみに、進行具合からいって、まず間違いなく新刊はありません。悪しからず。

 紅楼夢の後は、うたわれるものプレイしたり、FGOのクリスマスイベやったり、七章やったり、終章やったり、美術展見に行ったり、卓球の全日本見てたりとそれなりに色々やってました。新作の原稿もちまちまやってますが、丁寧に書くあまり筆が遅く云々という言い訳も……
 あ、すげぇローカルな話になりますが、愛知県立美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」、良かったです。印象派の絵画は元々好きだったのですが、互いに縁深い二人の生涯に焦点を当てた展示は、その時期の画風と背景の関連を見ることができ、大いに楽しめました。今回の展示の中では、「グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝」が個人的には気に入りました。
……これ何のブログだよ。

 そんなこんな。また遠からぬうちに何かしら報告できればと思います。
 もしなかったら……察してください

一年ぶりの更新、一年半ぶりの告知

 タイトル通り、約一年ぶりです、えどわーどです。最近はだいたい何かあってもtwitterにポロっと漏らして終わってしまうので、だいぶ遅れての報告となるのですが…

 10月9日開催の東方紅楼夢12、サークル参加いたします!!
紅楼夢12サクカ - 小ー

スペースはG-36aに頂いております。お間違えのないよう。
 そして頒布物ですが、昨年春の既刊"四隅の鋭角"に加え、新刊"あなたの恋に、××を"がリリース予定です。入稿まで完了しておりますので、よほど大きなトラブルが発生しない限り問題なく頒布できる予定です。
 違います、フラグではありません。
 もうしばらくしましたら、pixivの方でサンプルを公開する予定ですので、それまで少しばかりお待ちください。そして、今回表紙を担当してくださったのは、昨年例大祭のオフレポでも触れさせて頂いたFULEさんです! サクカの方にもキャラ部分を使わせて頂きましたが、本当に勿体なくなるくらいの美麗なイラストを手掛けて頂きました。文字まで入れた表紙イラストの方も、本文サンプルと同様pixivの方にアップする予定ですので、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

 あとは、少しばかり雑談でも。
 iOS版リリース直後くらいから、"Fate/GrandOrder"プレイしてます。非課金勢……と言いたいところですが、先日の一周年記念福袋の際に初めて課金してしまいました。船長当たりました。
 まぁ不満な点がないわけではありませんが、稼働直後と比べたらかなり遊びやすくはなったかなと。なまじロクに課金しておらず、高レアキャラも少なめなおかげか、それなりに育てたいキャラを育てて遊べてますし。また、章ごとのバラつきは多少感じるものの、シナリオは総じて楽しめています。個人的には1章と6章が特に良かったすね。
 あとは、そろそろうたわれるものの完結編も出るので、そっちも楽しみです。

 今回はこんなとこですかね。それでは、また続報を出す際にお会いしましょう

えどわーどん家のゲーム事情2015秋+α

 お久しぶりでいきなりですが、まずはおまけの方から話して参りましょう。
 本日、新作短編「幸せを知るために」を東方創想話およびpixivに投稿しました。雛の元に、一人の少年が訪ねてくる、ちょびっと暗めのお話です。お食事をしながら読むことはお薦めしませんが、お暇な方はどうぞ。
 ちなみに、一月くらい前にしれっともう一本、艦これ短編「幸福と報復」をpixivにて公開しました。タイトルを見て分かる通り、なんか同じような話ですが、こちらも気が向いたら読んでいただけると嬉しいです。
 さて、今週末は紅楼夢が開催されますが、ここまでだんまりしていたことからお察しの通り、EDStudioはサークル参加いたしません。一般では入るので、またオフレポなんかは書きたいですね。

 では、ここから本題です。
・艦これ
 昨年の冬から、イベント海域で難易度が設定できるようになりましたね。自分は冬、春は全海域を甲でクリアしていたのですが、さすがに今年の夏は難易度高かったです。一応秋月の回収には成功しましたが、通しで甲甲乙乙甲乙丙でのクリアとなりました。まぁ一番の関心事はカタパルトだったんですけどね。おかげさまで翔鶴改二の実装即日に改造、その翌日にLv150に到達しました。やったぜ。

・うたわれるもの 偽りの仮面
 ぶっちゃけ、これが今回最も重要なお話です。
 発売から数週遅れで買いました。Vitaごと。前作にも興味はありつつ、結局アニメ版を見ただけのにわかだったのですが、何となく世界観や流れは掴んでいたので特に問題なくプレイできました。
 つい昨日クリアいたしましたが、正直なところ…凄まじい話でした。序盤も悪くはないのですが、それ以上に中盤以降の盛り上がり方は、ついついプレイが止まらなくなる面白さです。具体的な話をするとネタバレになってしまうのが辛いところですが。
 また、ラストの展開についても、その為の布石はそれ以前から打ってあり、自分も直前まで意識はしていました。それでも、非常に巧みな間合いから突きこんできた感がありました。ああいった伏線の回収のタイミング、またその演出の方法というのは、今の自分の技量では真似できないですね。
 ひとまず、これからプレイされる方、もしくは現在放送中のアニメ版を視聴している方に、自分から一つだけ申し上げるなら。

 主人公の回想で彼の兄が、また現在の時間軸で別のキャラが、主人公に対して彼の性分を指摘した台詞を、ラストでとあるキャラが演説するシーンで思い起こして頂きたい。

 勿論、自分が最も印象に残った見方が、他の方にとって感慨深いとは限らないことは重々承知しているのですが。
 あ、ちなみに自分が一番気に入ったキャラはキウルです。女性に限定すれば、出番少ないけどエントゥアです。

 さて、そんなこんな。
 ブログにせよ小説にせよ相変わらず好き勝手書き散らかしてますが、ご意見ご感想などあればお聞かせ頂けると幸いです。それでは、今回はこの辺りで~

例大祭12オフレポ ~当日編~

 というわけで、予告していた通りイベント当日の模様を振り返っていきたいと思います。

 朝。ホテル隣の蕎麦屋が開店前だったので、諦めてコンビニでパンを買って電車に乗り、K-U.E氏、higuma氏とビッグサイトまで。K-U.E氏は別サークルの手伝いで入るためにここで分かれ、higuma氏と会場まで向かいました。サークル入場開始きっかりくらいに現地入りし、若干列に並んだりしつつも無事会場内に入りました。
 テーブルに貼られたシールを頼りに自分のスペースを探したのですが…ここで大変なことに気づきました。
 お誕生日席です。
 初参加にも関わらず、何故かお誕生日席だったのです。
 いや事前にチェックしろよという話ではありますが、番号さえ分かってれば現地でどうにでもできるしと高を括っていたところにまさかの不意打ちでした。ええ、まぁ余ってたんでしょう。動揺こそしましたが、さして問題なく設営を完了させました。

 自分のスペースを作り終えたところで意気揚々と挨拶回り。二年前にもご挨拶に伺ったFULEさんが、今回はサークル参加ということでお会いしに行ったんですが、入れ違いになる不幸。とりあえずスペースにいた別の方に自分が来たことだけ伝えていただき、ひとまず別のスペースへ。
 次に向かったのは、東方Peanutsで知られるサークル「あるちゃーむ」のちゃむぺいさんのところでした。昨年の紅楼夢でも、食べる名刺こと生せんべいをお渡ししていたのですが、やはりインパクトが強かったか、お菓子出した瞬間に思い出していただけたようでした。自分の本を持ってご挨拶するのは初めてだったのですが、畑違いの小説本と交換で新刊をいただいてしまったどころか、お菓子のお土産までいただいてしまうという大変恐縮な体験をしてしまいました。
 その後、お馴染みのミヤシタさん、まゆげ犬さんのスペースにもご挨拶に。生せんべいと小説本を叩きつけ新刊を頂いていく駄目な人と化しました。名華祭でご一緒したツギハギリンゴさんのスペースにも伺いましたが、こちらでは本は既に渡した後だったため、生せんべいだけ押し付けて帰りました。
 また、pixivの方の小説グループメンバーでもある「釣球係」の海苔缶さんのところにもお邪魔しました。グループ立ち上げ初期から長いこと活動にはノータッチだったのですが、気づいたらグループで寄稿本を作ったという話を聞いて伺いました。こちらでは生せんべいと本を渡し、代わりに件の寄稿本をいただきました。また同様の企画があれば、その時は是非参加したいものです。
 開場前にもう一度、とトライしたところ、今度はスペースにFULEさんが戻られていました。歓喜しつつご挨拶し、こちらでも生せんべいと本を受け取っていただきました。またFULEさんからも、イラスト本(しかも先着特典付き)とお土産のお菓子をいただいてしまいました。しばしスペース前で歓談させていただきましたが、色々と嬉しいお言葉をかけてくださいました。いつか機会があれば、ご厚意に甘えさせていただきたいです。

 一通り事前に決めていた挨拶回りを終えた後は、スペースに戻って一般入場に向け待機、すぐに入場開始時間となりました。
 正直なところ、開始十分とか十五分に関しては、小説サークルが固まっている点や会場そのものが大幅に広い影響を受けてか、人の密度は名華祭より大人しかったです。ただ、入場口から雪崩れ込む人波には圧巻されましたが。
 一般入場後しばらくしてから、のえいーのさんが一度いらしてくださいました。二〇一三年紅楼夢の合同誌以来となる再会です。しばし談笑を挟み、CDをいただいてしまいました。
 買い子に出していたhiguma氏が戻ってから、しばらくお買いものがてらぶらついてみたのですが、良さげな表紙の小説本をお隣の島で見つけ、軽く立ち読みしてお買い上げ。さわりだけでも物凄いオーラを感じ、スペースにいらした和泉亮さんにご挨拶させていただきました。他にも何か所か回ってみた後、K-U.E氏が売り子を担当しているぽかちゅさんのスペースに足を運びました。友人が何か被ってたことを除けば概ね平和でした。

 再びスペースに戻ってhiguma氏を送り出し店番をしていたところ、創想話レビューで知られるあおこめさんがいらっしゃいました。前回名華祭でも、併設イベント幻想郷フォーラムの方にいらしていた方です。考察クラスタの皆様方に関するお話(特に鈴奈庵放火クラスタがちょっと理解追いつかない)を色々していただきつつ、自分の本も手に取っていただけました。
 その後、前日からはしゃいでいたツケか半分寝かかっていたところに、以前合同誌でお世話になった「空想テレグノシス」のシロトさんが、ベストタイミングで缶コーヒーの差し入れとともにいらしてくださいました。最近の動向についてしばらくお話しつつ差し入れのエメマンをぐびっといかせていただきましたが、缶がアルミになるのに合わせて味の調整でもしたのか、以前より美味しく感じました。昨冬から出てきた三ツ星プレッソも自分の中では評価が高かったのですが、これも併せて最近geogea株が鰻登りです。
 イベントもそろそろ終わりかという頃、pixivのグループの方の宣伝を見たという方がいらっしゃいました。せっかく本を買っていただいたので、名刺の交換も兼ねて相手方のスペースまで案内していただきました。いらしてくださった狐猫犬さんのマリアリ本を購入するとともに、挿絵を担当していた武器は装備しないと意味はないさんともしばし歓談。
 その後、もう一度FULEさんのスペースへ。きちんとしたご挨拶がまだだったお連れの方と名刺を交換していただきました。実はpixivの方の相互フォロワーであるひなさんだったのですが、名刺もらったその場で気づけなかったのは痛恨の極みです…とはいえ、イベント終盤まで楽しい思いをさせていただきました。

 そんなこんなでイベント終了。その後はまゆげ犬さんたちのグループに合流し焼肉オフしましたが、割愛。解散後はK-U.E氏、higuma氏たちと地元まで帰ってきました。

 今回のイベントは、自分にとって本当に得るものの多いイベントでした。サークル単独でのイベント初参加に関しては名華祭があったものの、大型のイベントへの参加は初めてだったため、やはり緊張しましたね。それと同時に、単独で本を頒布できる立場として改めてお会いした方も多く、そういった方々と僅かながらこれまでより近い立場でお話することができたかな、とも思います。また、今回の例大祭で初めてお会いした方も沢山おりました。そういった方々とも、今後より一層親睦を深めていけたらと思います。
 一方、課題も感じました。名華祭では小説サークル自体が多くなかったこともあってか、本当に大勢の方に本を手に取っていただけましたが、本例大祭では(具体数には触れませんが)売れた部数自体は名華祭よりも少ない結果となりました。これは純粋に、周りがより"強力"だったことが原因でしょう。それは例えば知名度であり、表紙のデザインであり、スペースのレイアウトであり、当然内容のクオリティの問題でもあります。自分のサークルと周囲とを見比べることで、まだまだ改善すべき点があるなと感じました。
 特に表紙に関しては、構図や文字の入れ方、そのデザインといった、自分が担当した部分に関して非常に大きな差があったように思います。せっかく素敵なイラストを手掛けていただいたのですから、それに見合う完成形を作りだせるよう、精進していきたいと思います。

 大変長くなりましたが、改めて書き起こすと本当に素晴らしいイベントだったと感じました。次に本を作りサークル参加するのがいつになるかは分かりませんが、次回はより良い作品を皆様にお届けできるよう頑張ります。それでは、またお会いしましょう
プロフィール

えどわーど

Author:えどわーど
サークル「EDStudio」代表のえどわーどと申します。まったりゆっくり更新していきますので、よろしければお付き合いください

pixiv えどわーど
twitter @Edwordsparrow

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